寝起きは脱水症状になりやすい!?冬でも水分不足に要注意!

こんにちは、シカサンと申します。

 

よろしくお願いします。

 

 

脱水症状は怖いから

 

夏はしっかり

 

水分補給をする

 

 

 

これはもちろん

 

当たり前なのですが、

 

 

寝起きや

 

 

冬といった

 

 

脱水とは

 

あまり関係がなさそうなところでも

 

 

体の水分が不足するという

 

場合があります。

 

 

 

 

寝起きがなぜ

 

脱水症状になりやすいかというと、

 

 

実は人間は

 

寝ている間にも

 

汗をたくさん出しているので、

 

寝起きに水を飲まないと

 

水分不足になってしまいます。

 

 

 

それが夏だった場合

 

人によっては

 

 

 

起きた瞬間から

 

 

脱水症状なんてこともあるので

 

 

気を付ける必要があります。

 

 

また、

 

冬は乾燥している時期なので、

 

 

知らない間に

 

体の水分が飛んで行ってしまいます。

 

 

 

 

そして、

 

 

寒い時期だからと

 

 

水分補給を怠る人も多く

 

 

これが引き金となって

 

 

脱水症状になってしまうのです。

 

 

脱水症状ってどうなるの?段階別の症状と対処法!

脱水症状には

 

気をつけなきゃと思っていても、

 

 

実際には

 

どんな症状なのか

 

意外に知られていないです。

 

 

 

脱水症状には

 

いくつかの段階があり、

 

それによって

 

 

対処の仕方も変わってきます

 

 

 

まずは軽度の脱水症状、

 

喉が渇いたりする症状のことになります。

 

 

脱水症状とは

 

 

正常な体の水分量でなくなった場合をさすので、

 

 

運動をして

汗をかいて喉が渇いてきたという場合も

 

実は

 

軽度ではありますが脱水症状になります。

 

 

 

 

 

次に

 

少し体に異変の出てくる脱水症状、

 

これは頭痛や

 

めまいなどの

 

風邪のような症状が出てきます。

 

 

 

この辺になると

 

黄色信号になってくる症状です。

 

 

そして

重度になると、

 

意識がもうろうとしてきたり

 

体が痙攣したりといった症状に変わってきます。

 

 

 

これくらいになると

 

自分で対処することが困難ですので、

 

すぐに病院へ行く必要があります。

 

 

 

 

ですが、基本的に

 

そこまで重くないのであれば、

 

しっかり水を飲んで

 

休むことが

 

脱水症状への一番の対処になります。

 

 

 

重度の脱水症状になると寒気が!脱水症状のリスクとは!?

脱水症状の段階について

 

話してきましたが、

 

重度の脱水症状になると

 

頭痛などはもちろんですが、

 

寒気を感じる場面も出てきます。

 

 

 

脱水症状が悪化していくと

 

風邪に似た症状が出てきてしまうため、

 

寒気や体の震え、

 

 

息が上がってくるなど

 

 

体の異変が出てきてしまいます。

 

 

そして

 

重度になってしまうと

 

 

点滴などを用いて水分補給をしなくてはならず、

 

 

自分では

 

対処できなくなってしまうのも

 

怖いポイントです。

 

 

このように

 

水分補給を怠って

 

 

脱水症状を放っておくと

 

リスクしかないことがわかります。

 

 

まとめ

水分補給をすれば

脱水症状なんて怖くない。

 

もちろんその通りなのですが、

 

 

若いうちはそれでよくても、

 

高齢者の方だと

 

 

自分が脱水症状だと気づかない

 

と言ったパターンもあるんです。

 

 

ですので、

 

水が飲みたいなと

 

 

思うか思わないかという判断基準ではなく

 

 

こまめに時間を決めたり

 

 

飲む回数を決めて

 

 

水分補給をして

 

脱水症状を回避する必要があります

 

 

 

難しいことではないので、

 

意識していなかった方は

ぜひ試してみてください。

 

 

 

最後まで読んでくださって

 

ありがとうございました。