魚の目が黒い原因とは?さらには予防法がある?

こんにちは、二児の母主婦チキンです。

 

歩いていて足の裏に痛みを感じて、

家についてから足の裏をみると魚の目が出来ていた!

 

という経験をしたことはありますか?

 

この魚の目、どうやって

いつできているのでしょうか?

 

実は原因は圧迫や摩擦なのです。

 

合わない靴を履いていたり、

歩き方にゆがみがあったり、

 

同じ場所に長時間の圧迫・摩擦があると、

その部分を守ろうとして皮膚が厚くなっていきます。

 

圧迫されている部分の皮膚が厚くなっていく際、

奥の真皮に向かってくさび型に厚くなっていきます。

 

そしてくさび型に厚くなった皮膚の先が

芯となり痛みが生じるのです。

 

魚の目が黒くなるのは、

くさび型になった魚の目の芯が皮膚の奥へ突き刺さることで、

真皮からの出血し、それが固まり黒く見えている

という可能性があります。

 

なかなか知らない?
魚の目の予防法とおすすめの歩き方とは?

魚の目は足に合わない靴を履いていることや

クッション性のない靴を長時間履き続けることによって、

局所的な圧迫や摩擦が続いて発症します。

 

まず魚の目を予防するには、

足のサイズに合った靴を履きましょう。

 

また、ハイヒールやパンプス、サンダルなど

クッション性がなく圧迫されやすい靴は、

避けられるときは避けたほうが予防になります。

 

底が固かったり薄い靴も圧迫摩擦が懸念されるので、

なるべく避けたほうがよいでしょう。

 

どうしても履かなければならないときには、

クッション性のあるインソールや、

保護パッドを貼るなどして、

足裏にかかる衝撃を緩和するとよいです。

 

また、

普段の歩き方や立ち姿を今一度見直してみることも効果的です。

 

魚の目ができやすい場所ってどこなの?
黒くなるのはなぜ?

魚の目ができやすい場所は、足裏だと、

 

かかと

足裏の中央

親指の付け根

親指の横

小指の付け根

小指の横

 

など、靴を履いているときに

圧迫・摩擦が起きやすい場所です。

 

ヒールをよく履く方

足裏中央や小指の横にできやすいです。

 

更に外反母趾の方は、

親指の横や小指の付け根にも

魚の目ができやすいです。

 

小さめの靴を履いていたり、

歩き方に癖がある場合、

 

親指の付け根にもできやすいので、

親指の付け根に魚の目が出来てしまった時には

靴のサイズや歩き方を見直してみてください。

 

魚の目が黒くなるのは、

魚の目の芯となっている部分がくさび型となり、

 

皮膚の奥にある真皮層に突き刺さることで

出血が起きていることによる可能性があります。

 

痛みが生じているときには自分で治すことは難しいので、

皮膚科を受診するなどして芯を除去してもらうことが必要です。

 

まとめ

ヒールを履く機会が多い女性には、

魚の目の痛みに悩まされることも多いかもしれませんね。

 

ただでさえ疲れやすいヒールの靴を履くのも毎日のことなので、

少しでも楽なようにして過ごしたいですね。

 

読んでいただきありがとうございました。