こんにちは、二児の母主婦チキンです。

 

パソコンやスマートフォンの画面と向き合っていると、

なんだか目が疲れているような感じがしたり、

視界がかすんだり、頭痛がしたり・・・

 

こんな症状を感じたことがある方も

いるのではないでしょうか?

 

これはいわゆる、

眼精疲労の症状の可能性があります。

 

ただの目の疲れを

眼疲労と呼ぶ一方で、

 

眼精疲労は睡眠などをとっても

改善しない重い状態を表します。

 

目は物を見るときに

なんとかピントを合わせようとして、

 

目の内部では常に

ピント調節が行われています。

 

このピント調節をするには、

毛様体筋という目の中にある筋肉で、

 

水晶体を引っ張ったり縮めたりしながら

厚みを調節し、ピントを合わせています。

 

パソコンなどを使っているときは

近距離のものにピントを合わせるため、

毛様体筋が常に緊張状態となっています。

 

この時間が長ければ長いほど、

目の筋肉疲労度は増し、

疲れを感じます。

 

パソコンを使うとなると、

集中している時間が長くなることが考えられますので、

そのぶん目の疲れも大きくなりやすくなります。

 

結局のところ疲れ目の対策はやっぱり休憩が一番?

疲れ目は目の酷使からくるので、

もちろん休憩は大切ですが、

休めない・・・!

というときもありますよね。

 

そんなときには、

マッサージをしてあげるのも

よいかもしれません。

 

目のくぼみを軽く押しながら、

押すと気持ち良いところを見つけて、

 

そこをゆっくりぐ~~っと押して、

パッと離す、を何度か繰り返してみてください。

 

また、パソコン作業などが長引いているときには、

毛様体筋をリラックスさせてあげるように

目を動かしてみるのもよいです。

 

近くのものを20秒くらい見つめ、

そのまますぐに遠くのものに視線を移します。

 

遠くへ視線を移して、

5分くらいぼーっと眺めてみてください。

 

これを目がすっきりするまで繰り返してみると、

少しリフレッシュできているはずです。

 

◎知っている人はやっている!
疲れ目には蒸しタオルが改善への近道!

目がしょぼしょぼするような感じがして、

疲れ目を感じるときには

目の血行不良のサインです。

 

そのようなときには、

目の周りをあたためて

血行を促してあげるとよいです。

 

やけどに注意して

蒸しタオルでパックをして

 

ゆっくり目の周りから

温めてあげてください。

 

反対に、

目が充血して疲れ目を感じるときには、

目が炎症を起こしている可能性があるので、

 

タオルやおしぼりを冷やすなどして、

目の周りからクールダウンさせてあげるとよいですね。

 

まとめ

毎日の作業だと

どうしても我慢してしまいがちですが、

 

眼精疲労が募ると

慢性的なものになってしまったり、

 

身体の他のところにまで

影響が出てしまうようになります。

 

疲れ目を感じた時には

できる限りこまめに、

 

少しずつケア

行っていけたらいいですね。

 

読んでいただきありがとうございました。