毎年冬になると悩みのひとつ、静電気。

せっかく髪の毛を伸ばしても、
静電気で
パリパリ・・・
パサパサ

きれいにまとまらない、
そんなことありませんか?

それにあのパチパチっ!
痛いですよね。


この
静電気の予防と改善策
どうしたら良いのか
調べてみました。

 

静電気は保湿成分で解消 !?ハンドクリームでしっとり解決!!

静電気ってそもそも
なんで起きるの?という謎から()

この世の中に存在する
全ての人間も物も、

プラスとマイナスの電気
持っていて、
プラスとマイナスの
バランスが保たれている時、
静電気は発生しません。

ただそこに、

摩擦や力が加わると
動きやすい性質を持っている

マイナス電気」が
物体から移動することによって

「プラス電気」と「マイナス電気」の
バランスが偏り

どちらかが多くなる状態を、
帯電(たいでん)」といいます。

 

余った「プラス電気」が
マイナス電気と結合しようとする瞬間に、

電流が流れ放電され
よく『ばちっ!!ってなる、

これが静電気です。

 

季節によって、
静電気の起こりやすい季節と
そうでない季節がありますが、

実は1年中
静電気は起きています。

 

そこには湿度との深い関係性
あるみたい

人間が帯電していても、
湿度が高い時は
空気中に水分が多いので、

その水分を通して
素早く
電気は逃げてくれるため
静電気は起きにくいのです。

ですから

湿度が高いと
人や物体に溜まる電気が少なく、
あの嫌な「パチっ!!」とまでは
いかないんですね。

湿度が低い時期は
湿度の高い状態の逆になりますので、
静電気が起きやすい
ということになります。

 

湿度が低い時期は空気中も、
私たちの肌や髪の毛も乾燥
しています。

その乾燥を防ぐためには
保湿が大切となってくる
ということですね。

普段からヘアケアとして、
トリートメントなどしている方が
ほとんどだと思いますが、

それだけでは
冬の乾燥防止には
なかなか追いつかないですよね~。

 

特に外出時、

せっかく家を出るときには決まってたのに・・・
ってことありませんか?

外出時にヘアオイルや
洗い流さないトリートメントを
持ち歩いている人は少ないと思いますが、

冬の乾燥時期には、ハンドクリームを
持っている人は多い
ですよね!

 

そんな時は
応急処置としハンドクリーム
を活用しましょう。

ハンドクリームを活用するといっても、
そのまま
髪の毛に塗りこんじゃダメですよ!()

ハンドクリームを手に取り、
いつもの様に
手になじませてください。

そうして

その手で優しく髪の毛を
おさえてあげてください。
そうすると
あの広がりが落ち着きます

ぜひお試しくださいね。

髪を染めたら静電気が溜まりやすい!? ヘアカラーのデメリットと改善点。

髪の毛を染めている方は
多いと思いますが、

実はヘアカラーをすることによって
髪の毛は傷んでいきます

その理由は、
ヘアカラーは
薬剤を髪の毛の内部
まで浸透させるために、

アルカリ剤が髪の毛の
表面のキューティクルを
強制的こじ開ける状態を作り出し、

髪の毛を守っている
コルティックスの中に
薬剤を浸透させていきます。

そして
メラニン色素を分解して
染料を定着させます。

それによって、
表面のキューティクルが
整わない状態になり、

髪の水分が抜けていってしまうので
髪の毛がパサパサ

 

また

プラスして
静電気も起きやすい髪質に
なってしまうのです。

そうならないために、
改善点をご紹介していきます。

普段使っている
アイテムを見直してみる

お風呂上がりには、
乾燥防止にヘアオイルを使用する

ドライヤーの
使い方を変える

まずは
シャンプーや
トリートメントを

ダメージ用や保湿成分のもの
変えてみたり、
ブラシやくし、
シュシュなども

静電気防止の物が
売られたりしていますので
使ってみることもお勧めします。

シュシュは

デザインも可愛らしいのが多く、
また手首に着けることによっても
静電気を防止してくれるので
一石二鳥ですね!

ヘアオイルは、
パサつく部分に
保湿する感覚で
適量手に取り塗ってあげてください。
とくに椿オイルはお勧すすめです!

それと
濡れたまま寝てしまうと、
とても髪の毛にダメージを
与えてしまう
ので
ちゃんと乾かしてから寝ましょう!

それに合わせ、
乾かし方も重要なポイント
になりますので、
時短を心掛け
ドライヤーの熱から
髪の毛を守ってあげましょう。

近づけすぎも注意ですよ!

そのためにはまず
タオルドライで十分に乾かす事も大事です!


まとめ 

静電気を予防するには、
まずは保湿
これが一番ですね。

髪の毛だけでなく
お肌にも保湿は大切なので、
普段のお手入れから
見直してみるのも大事ですね。

これで
今年の冬は快適に過ごせるかな

最後までお読みいただき
ありがとうございました。