こんにちは、チキンです。宜しくお願いいたします。

 

あなたはグループ交際で初めてのスキー旅行

1日たくさん遊んで、より仲が深まった!

帰りもみんなでお喋りしながら、時々いい雰囲気にもなったりして…

 

でもちょっと待った~!

日中の不十分な日焼け対策で、唇がガサガサ…ヒリヒリ痛い…

どうしてこうなってしまったの…?

 

そのガサガサ、ヒリヒリの原因はもちろん

日焼けと乾燥です!

 

ではそのガサガサ、ヒリヒリは、

どうやって対策したらよかったのかを見ていきましょう!

 

ゲレンデでも日焼けする!?スキー焼けの真相

まず、スキー焼けとは?

 

これは雪の反射による日焼けです。

気象庁から発表される新雪による紫外線の反射率は、

80%にも上ると言われています。

 

一般的にアスファルトの反射率は10%程度と言われているので、

新雪による反射率がいかに高いことかがわかると思います。

まず、屋外にいる場合は上空から降り注ぐ紫外線を浴びています。

 

更に、雪の上では地面と上空の両方から降り注ぐ、

80%分もの紫外線を浴びるとなれば、

単純にアスファルトの上にいるときよりも

日焼けしやすい状況であることがわかりますね。

 

そして、スキー場はどこにあるでしょうか?

山ですね。

ということは、標高の高い場所にあるため、

そもそも太陽からの紫外線が非常に強いのです。

 

また、スキーをしている間は、滑っていれば風を浴び、

止まっていても吹きさらしの状態なので風を浴びることになります。

 

風を受けることによる乾燥もあり、

ほぼ粘膜である唇は肌以上に一層ダメージを負っています。

 

私は雪国育ちなので、小学生のころから毎年冬になるとスキー学習がありました。

一日スキー学習を終えて帰りのバスに乗ると、頬から眼球から、唇まで、

顔という顔中のパーツがヒリヒリしていたことを覚えています。

 

スキー焼けを治す方法はコレだけ!?
嘘じゃないホントの解消方法!

スキー焼けの原因は日焼けと乾燥です。

ではそれを抑えるためには何があるのか?

 

まずはUVリップ!

唇が乾燥しやすい方は、リップクリームをよく塗ったり持ち歩いたりしていると思います。

スキーに行くときは、UVカット率の高いリップクリームを選んでみるといいかも。

 

また、唇は普通の肌に比べ皮脂も少ないので、

日焼けをすると荒れやすくなります

保湿をしっかりできるよう保湿成分にも注目して選びたいところです。

 

リップクリームだけでは唇荒れが治らない!

そんなときは唇パックを試してみましょう

 

用意するものは、唇を覆えるくらいのラップとワセリン。

ワセリンがない場合はリップクリームでも代用可です。

 

方法はとっても簡単。

唇にワセリンやリップクリームを塗ってからラップを上から貼る。

たったこれだけのケアですが、何より大切なのは保湿です!

 

唇は、乾燥や紫外線などの外部ダメージから守るための角質層が極端に薄いこと、

皮脂腺や汗腺がないので、普通の肌より乾燥しやすいです。

いかに乾燥させないかがポイントなのです。

 

まとめ

楽しいひと時を過ごした後に、

唇のヒリヒリ、ガサガサを感じるとせっかくの時間も興ざめ。

一気に現実に戻されちゃいますよね。

 

そうならないためにも、唇ケアをしっかりして

最後まで楽しい思い出にしましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!