こんにちは、シカサンと申します。

よろしくお願いします。

 

 

歯の問題はいつでも

身近に感じると思います。

 

虫歯などは小さいころから

気を付けるべきものですし、

 

口内炎などの

口の中の異常には

いつも敏感になりますね。

 

 

そんな口の問題の中でも

歯周病が特に

気になると思います。

 

歯周病になりたくない

とは思いつつも、

 

どうすれば防げるのか、

感染はどこからするのかなど

 

わからないことが意外と

たくさんあると思います。

 

身近な問題だからこそ

知らないこともあるってことですね。

 

 

そこで今回は、

歯周病の予防法などについて

紹介していきたいと思います。

 

 

歯周病を防ぎたい! 歯磨きの最適な回数はどれぐらいなの?

歯周病を防ぐためには

まず歯磨きからです。

 

歯を自主的に守る行為の

もっとも身近なものだと思います。

 

ですがこの歯磨き、

意外とおろそかにしている人が

多いのではないでしょうか。

 

歯磨きをきちんとしなくては

歯周病まっしぐらに

なってしまいます。

 

 

そもそも歯磨きは

どれくらいの回数が

いいと思っていますか。

 

1日3回歯磨きをするのが良いと

よくいわれていますが、

1日に2回でも問題ありません。

 

というのも、

社会人や学生だと

お昼時に歯ブラシがない

という場合がかなりあります。

 

ですので、

朝と晩の2回、3分程度

歯磨きをすれば問題ありません。

 

ただ、この歯磨きすら

雑に行ってしまっては

 

歯周病になる可能性が

高くなってしまいます。

 

逆に、雑にせず

きちっと丁寧に磨くのであれば、

 

1日2回ではなく、

晩の1回磨くだけでも

歯周病を防ぐことができるんです。

 

 

このように、

自分の生活スタイルに合った

歯磨きのやり方を

設定してみてください。

 

 

歯周病がうつる経路は? 歯ブラシなど口に入れる物を兼用しちゃダメ!

歯周病は人にうつる

意外と意識しないことですが

ありえるんです。

 

唾液を通じて感染しますので、

間違って他人の歯ブラシを

使ってしまったりすることが

ないように注意しましょう。

 

 

もちろんそれ以外にも

感染する場合はあり、

 

小さい子供に対して

口移しで食べ物を食べさせたり

することにも注意が必要です。

 

 

唾液をうつす行為は

歯周病が感染する

原因になってしまうので、

 

その点に気を付けてみてください。

 

 

まとめ

歯周病を防ぐための

歯磨きの方法や、

 

歯周病が感染する経路について

 

意外と知らないことが

多かったのではないでしょうか。

 

 

歯ブラシの共有などは

あまりすることでは

ないかもしれませんが、

 

誤って他人の歯ブラシを

使ってしまう状況にしないよう

工夫が大切ですね。

 

 

歯周病をきちっと予防して

健康な歯を維持する

生活を心がけましょう。

 

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございました。