こんにちは、

二児を育児中のチキンです。

 

毎日の外遊びに付き合っていて、

やはり心配なのは

紫外線……。

 

一体、身体のどこからどこまでに

影響があるのでしょうか。

 

 

なんと、

肌から髪……果ては爪まで

紫外線の影響があるそうなのです。

 

運転をしていても、

自転車に乗っていても、

はたまた歩いていても、

 

手の甲は紫外線に

さらされっぱなしですよね。

 

 

爪とは、指の先端の背面にある

表皮の角質が硬化してできた

板状の組織ですが、

細胞としては死んでいます。

 

しかし、

まだ爪として出てきていない

爪の下の部分や、

爪の周りにある爪をつくる組織

紫外線の影響を受けます。

 

 

爪は髪と同じ

ケラチンから構成されており、

 

含水量12~16%ですが、

水分量は環境に左右され、

乾燥すると硬く脆くなります。

 

紫外線によっても

ダメージを受けて乾燥し、

爪が割れたり

縦しわができやすくなったりします。

 

 

また、心配なのは

マニキュアが塗ってある爪です。

 

マニキュアを塗る前のベースコート

トップコートが塗られていない場合は、

 

紫外線を浴びることで

爪に色素沈着が起こる恐れがあります。

 

もしもマニキュアをはがして

茶色や黄色に変色いたなら、

 

爪が伸びるまで

そのまま過ごすことに

なってしまいます。

 

 

マニキュアが塗ってある爪でも、

何も塗っていない爪でも、

 

UVコートや日焼け止め

必要であるということがわかりますね。

 

◎紫外線を1年通して予防するにはどうすればいいの?

 

紫外線は1年中を通して

降り注いでいますが、

 

特に

皮膚表面の日焼けを起こしやすい

UVBと、

 

シミ・しわ・たるみを

引き起こしやすい

UVAがあります。

 

UVBはエネルギーが強く、

肌表面の炎症を起こす紫外線なので、

 

日差しが強い日に

直射日光に当たらないようにする

などの予防策が有効です。

 

一方、UVAの場合

UVBよりもエネルギーは弱いですが

照射量そのものが多く

さらに浸透力が高いです。

 

肌の奥深くまで

じわじわと到達して

影響を及ぼします。

 

また、UVAはUVBに比べて

オゾン層を通り抜けやすく、

窓や雲をも通過するので、

 

常時UVBの

20倍以上も降り注いでおり

 

しっかりとした

日焼け止めなどの対策が

必要な紫外線です。

 

 

日焼け止めの成分表示にある

SPF」と「PA

という値はご存知でしょうか。

 

これは、今説明した

UVBを防げるレベルを

SPF表し、

 

UVAを防ぐレベルを

PA表しています。

 

 

UVAは1年を通して

安定して降り注いでいるので、

 

PA値がしっかりしたものを選んで

塗り続けるとよいかもしれません。

 

◎紫外線は室内にいても怖い? 意外と爪にも影響が!

 

上で説明した通り、

 

窓ガラスや雲も突き抜け

室内にも届きやすいのは

絶対量の多いUVAという紫外線です。

 

またUVAは

肌の奥深く真皮まで到達し、

肌内部に活性酸素を作り出します。

 

DNAを傷つけたり

コラーゲンを破壊したりするので、

 

爪が作られる組織にも

影響を及ぼす可能性があります。

 

 

UVAを防ぐためには隅々まで

日焼け止めの塗り忘れのないよう

 

また曇りの日や室内で過ごす日でも

PA値が高いものを塗るなどの

対策が有効です。

 

◎まとめ

紫外線の怖さと種類、

分かっていただけたでしょうか。

 

紫外線の種類別に対策を練れば、

季節ごとに日焼け止めを

使い分けることができますね。

 

大切なことは、

塗り忘れをしないこと、です。

 

日課として忘れずに

ケアしていきたいですね。

 

 

読んでいただき

ありがとうございました。