夏は蚊に刺されやすい!虫刺されがひどく腫れる時の対処法は?

こんにちは、シカサンと申します。

 

よろしくお願いします。

 

夏に蚊にさされやすい

 

そんな風に感じることが多々あります。

 

 

ですが、実は直接的に

 

夏だから関係している

 

 

というわけでもないんです。

 

どういうことかというと、

 

 

もちろん寒くなくなるから

蚊が活動し始めるのはもちろんなんですが、

蚊が血を吸うターゲットを決める理由として、

 

体温が高い人や汗をかいている人

挙げられるからなんです。

 

 

暑い時期というのは

誰しもが汗をかくと思いますが、

汗の量などは個人差があるので、

 

蚊にとって目立つ人が優先的に差されてしまいます

また、蚊に刺されて

腫れがひどいなんて時もありますよね。

 

 

 

そこで今回は、

腫れがひどいときの対処法

 

紹介していきたいと思います。

 

 

蚊に刺されただけなのに!?腫れがひどい場合の正しい対処法!

蚊に刺されただけなのに腫れがひどい。

 

 

なんてことも結構あります。

 

蚊に刺された時というのは、

 

 

差したときの

麻酔の代わりに

 

蚊が皮膚に唾液を注入します。

 

これが皮膚の炎症の引き金となって

かゆくなってしまうのです。

 

ですので、

 

この炎症がひどくなってしまう場合

 

腫れがひどくなるのですが、

 

蚊に刺されたときに

 

もっとも大切なことは

 

まず患部をかかないことです。

 

 

 

そんなことわかっている

と感じるかもしれませんが、

 

蚊に刺されると無意識のうちに

 

 

かいている方も少なくありません。

 

 

それが原因となって

 

腫れがひどくなってしまうこともありますので、

 

まずは、意識してかかない。

 

 

 

そして、

 

市販の塗り薬というがありましたら、

 

そちらを使って

 

かゆみを抑えるのが

 

簡単で効果的な対処法になります。

 

 

蚊に刺されて腫れたら冷やす?それとも温める?どっちがいいの!?

蚊に刺されたら

 

 

冷やしたほうがいい。

 

温めたほうがいい。

 

どちらも聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

実はこれ

どっちも正解なんです。

 

 

一般的に

 

一番行われているのは

冷やしたほうかと思いますが、

 

これはかゆみに限らず

 

体の患部が熱を持っている場合

 

冷やすことによって

 

痛みやかゆみを

 

一時的に軽減させてくれるからです。

 

 

 

温めたときの効果は、

 

蚊に刺されたときに

 

体に入った成分を

壊すことができるので

 

こちらも効果的です

 

ですが、その成分を壊すためには

 

ぬるいくらいでは効果がないことにも

注意が必要になります。

 

 

まとめ

一年のうち

夏にさしかかってくると、

 

誰しもが一回くらいは

蚊に刺されることになります。

 

 

もちろん

ほとんどの場合は

 

大したことがないですし、

 

 

少しひどくなっても

 

ちゃんとした対応をすれば問題ないです。

 

 

 

ですが、

蚊に刺される回数が多い人ほど、

 

悪化させてしまいやすいと言えます。

 

 

 

正しい対処法を知って

 

 

蚊に刺されたときには

上手な対処を心がけましょう。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。