夏バテで下痢はもう嫌! 夏バテ解消法と上手なクーラーの使い方!

 

こんにちは、シカサンと申します。

よろしくお願いします。

 

 

夏になると辛いのが

夏バテ

 

下痢をするくらい

ひどくなってしまう人もいる、

意外としんどいものです。

 

 

毎年、

「夏バテを予防しなきゃ」と思っても

夏バテになってしまう人

 

もしかしたら

予防の仕方が間違っている

かもしれません。

 

 

ですので、今回は

気になる夏バテの解消法

 

そして

クーラーを上手に使った

夏バテ防止の方法について

 

紹介していきたいと思います。

 

 

夏バテの解消にお菓子が有効!? 栄養補給に最適なお菓子!

 

 

夏バテには

お菓子が最適。

 

なんて聞くと

嘘みたいに思えてしまいますよね。

 

 

もちろん、

ポテトチップスやチョコレートなど

普通のお菓子を食べても

夏バテには全然効きません。

 

むしろ

肥満の原因にもなってしまうので

そのようなお菓子は

食べ過ぎないほうがいいです。

 

 

では何を食べればいいのか。

 

ズバリ、

フルーツを使ったお菓子です。

 

ゼリーや

フルーツ入りヨーグルトなんかは

最高です。

 

ひんやりして食べやすいですし、

夏バテにも効果があります。

 

 

では

なぜ効果があるのかというと、

フルーツにはビタミンB1

含まれていることが多いからです。

 

ビタミンB1は、

夏バテに効く成分として

よく挙げられます。

 

 

このビタミンB1は

疲労回復を促す効果があります。

 

他にも

糖分をエネルギーに変えてくれる

働きを持っているので、

 

夏でも体を動かしたいと

いう方にも最適なビタミンです。

 

 

エネルギーを増やし、

疲労を貯めこまないように

してくれるので、

 

夏バテにはぴったり

というわけです。

 

 

ビタミンB1

多く含まれているフルーツには、

 

パイナップルやレモン、

グレープフルーツなどがあります。

 

 

柑橘系のものが多いので、

爽快感があって

夏でも食べやすいです。

 

 

これらのフルーツが含まれる

ゼリーなどのお菓子は

コンビニでも売っているので、

 

家に帰る前に買う

習慣をつけるだけで

夏バテに効果的です。

 

ぜひ実践してみてください。

 

 

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クーラーをうまく使って夏バテ解消! 体が冷えないクーラーの使い方!

 

暑いせいで夏バテしてるんだから

クーラーつけなきゃ

 

なんて考える方も

多いと思いますが、

 

その使い方は

間違っているかもしれません。

 

 

クーラーの使い方を間違えると、

体の自律神経が

おかしくなってしまい、

 

夏バテのような症状を

引き起こしてしまうんです。

 

せっかく夏バテ解消のために

クーラーを使ってるのに

これでは本末転倒ですよね。

 

 

ですので、

正しいクーラーの使い方を

知っておく必要があります。

 

 

そもそも、

人間の体というのは

よくできているので

 

自分で体の温度調節が

できるんです。

 

汗をかいて、気化熱

体を冷やすことができるため、

 

必要以上にクーラーを

かける必要はありません。

 

部屋が暑いなと思っても

冷やしすぎないことが重要です。

 

20度や22度といった

低すぎる温度では

体を壊してしまいますので、

 

最低でも25度以上

余裕があるのであれば

28度くらいまで

上げてもいいかもしれません。

 

 

クーラーをつけない分

風通しを良くして、

 

設定温度以上に

涼しく感じる環境を作るのが

クーラーを使用しない

ポイントです。

 

 

また、夜になると

体はお休みタイムですので、

温度調節の機能が

ストップします。

 

こんな時にクーラーを

ガンガンかけてしまっては

体が冷え切ってしまいます。

 

ですので、

夜にクーラーを強くしすぎないよう

特に注意する必要があります。

 

 

クーラーの使い方次第で

体調がかなり違ってきますので、

 

温度調節には

気を配ってみてください。

 

 

まとめ

 

夏バテは

食事や環境を変えることで

改善できます。

 

毎年夏になったら

必ず夏バテしてしまうという人は、

 

家の環境が

夏バテしやすい環境

かもしれませんので、

 

見直してみるといいと思います。

 

 

また、

体や部屋を冷やすためのクーラーも

 

使い方によっては

体調を崩す原因に

なってしまいます。

 

温度調節には十分注意して、

夏を上手に過ごしてください。

 

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございました。