足が密閉されるような靴を履いていると

 

気になるのが水虫です。

 

 

水虫になること自体嫌悪感を覚える方が

 

多いと思いますが、

 

 

水虫になった後の対処も大変です。

 

 

 

水虫といえばなった場所がかゆくなることが

 

定番です。

 

 

ですが、水虫の症状の中にはかゆくならない

 

ものもあります

 

 

これは意外と気づかないこともあるので

 

気を付けなくてはいけません。

 

 

そこで、今回は水虫について紹介して

 

いきたいと思います。

 

 

 

実は女性の方が水虫になりやすい!?
ブーツやパンプスの蒸れが原因!

 

 

最近では男性もスキンケアに気を付ける

 

ようになる方も増えてきました。

 

 

それでも、男性より女性の方が肌などに

 

対して敏感にケアをしていると思います。

 

 

なので、水虫になる確率が高いのも男性、

 

そう思っていませんか。

 

 

水虫男性よりも女性のほうがなりやすい

 

です。

 

 

 

これはスキンケアなどが原因というわけ

 

ではありません。

 

 

水虫のなりやすい環境を女性の方が多く

 

作り出しているからなのです。

 

 

それはずばり靴の種類です。

 

 

女性はブーツやパンプスといった、

 

密閉された空間ができやすい靴を履く方が

 

多いです。

 

 

特にブーツなんかは保温機能が備わっている

 

ものも多く、履いている時の靴の中の湿度が

 

異様に高いことが多いです。

 

 

水虫はこのような湿度の高い場所

 

好みます。

 

 

 

ですので、いくらスキンケアをしていても

 

水虫が繁殖しやすい環境を作ってしまって

 

いるというわけです。

 

 

もちろんブーツを履いている方全員が

 

水虫になるわけではありません。

 

 

しっかりブーツの中を洗い、使った後は

 

換気や除菌をすることで防ぐことも

 

十分可能です。

 

 

密閉された空間ができる靴を履く際には

 

気を付けてください。

 

 

 

水虫の判断基準!
素足が乾燥していても水虫の場合も!

 

 

水虫が好む環境は先ほども言いましたが

 

湿度が高い場所です。

 

 

ですが、場合によっては乾燥している足でも

 

水虫になることがあります。

 

 

 

というのも、足の部位の中でもよく

 

乾燥しているのがかかとです。

 

 

かかとがカサカサしている方も少なくないと

 

思います。

 

 

実はこのカサカサが水虫による症状の場合が

 

あるのです。

 

 

ですので、足自体が乾燥しているから

 

といって水虫にはならないと勘違いしては

 

いけません。

 

 

あくまで靴の中の湿度などの環境に

 

依存するのです。

 

 

そこを忘れないようにしてください。

 

 

まとめ

 

 

水虫はなったことを人に言うのも恥ずかしい

 

ですし、治すこともめんどくさいです。

 

 

ですので、靴の中の環境を常に清潔に

 

保っておく方がよっぽど楽なのです。

 

 

 

毎日靴を洗ったりするのは手間が

 

かかりますが、

 

 

水虫になった後のことを考えたら

 

間違いなくその手間を省いてはいけません。

 

 

綺麗な靴を履いて楽しく出かけられる

 

ようにしましょう。

 

 

最後まで読んでくださってありがとう

 

ございました。