マダニが原因によるSFTSは危険?アロマオイルで忌避効果を!

こんにちは、m0ndです。

宜しくお願い致します。

 

これからの季節はアウトドアシーズンとなり

お出かけなどが楽しい季節でもありますよね。

ですが、気をつけてほしい事もあるのです。

 

マダニによる感染症はご存知でしょうか?

 

厚生労働省によると、

2012年に国内でマダニが原因となる感染症で

成人女性の死亡が確認されています。

 

マダニは、一年通してもいるのですが、

特に山登りや、キャンプなど山や草木あたりで

活動しやすくなってくる季節、

 

春の4月あたりから暑さがやわらぐ9月ごろまでは

感染症のピークとなるようです。

 

マダニだからといって、

大人は大丈夫だからといって甘く見てはいけません。

 

それでは、マダニによる感染症を防ぐ為にも

マダニについての知識や対策を調べてみましたのでご覧下さい。

 

マダニによるSFTSは発症するまでどれくらいの潜伏期間があるの?

マダニは草むらなどにいて、

体長は3~8mmほど。

 

マダニに長時間血を吸われていても

かまれている事に気づかない場合も多いと言われています。

 

このマダニが原因で感染症とされる主な症状は

重症熱性血小板減少症候群SFTSといわれており

 

マダニに刺されてしまうと

潜伏期間は1~2週間、

 

原因不明の高熱がでたり

下痢や嘔吐等の症状が中心となります。

 

これらの症状がひどくなると死に至るケースもあるのです

 

他にも様々な感染症が発症しますので

とても危険なのです。

 

知って安心!マダニに刺されてしまった場合の適切な治療法とは?

それではマダニに刺されない為にはどうしたら良いか

対策をいくつかご紹介します。

 

まずは、アウトドア等外出する際には

長袖や、長ズボン、靴下を着用するなど、

なるべく肌の露出を少なくし、身を守りましょう。

 

また、山などの草木に

直接座ったりする事も避けましょう。

 

帰宅したら、着用していた衣類をくまなくチェックし

家の中にもマダニを持ち込まないようにしましょう。

 

脇の下足の付け根手首膝の裏胸の下頭部などは、

マダニがつきやすいと言われていますので

着替えや入浴時などに体をよく注意して見てみてください。

 

そして自分達人間だけでなく、

犬や猫等のペットもよく見てあげてください。

 

マダニが付いている場合もあります。

もちろん、これらも注意が必要です。

 

ユーカリレモンや、ラベンダー

ゼラニウム、レモングラス、ペパーミント等は

 

虫が好まない香りとされており

虫除け効果が高い精油として知られています。

 

これらのエッセンシャルオイルを

ディフューザーで焚いたり、

虫除けスプレーとして使用することで

 

完璧ではありませんが

ダニが寄り付きにくい環境になるはずです。

 

マダニにかまれている事に気が付いたら、

医療機関(皮膚科)で処置をしてもらってください。

 

無理矢理ひっぱって取ろうとすると、

マダニの一部が残ってしまい

 

吸われた跡から化膿してしまったり、

マダニの体液をかまれた所から逆流させてしまい

感染症を起こす恐れがあります。

 

体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は

すぐに医療機関で診察を受けて下さい。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

マダニの感染症は死に至る場合もある

とても恐ろしいものです。

 

アウトドアされる際には

あらかじめマダニ対策をしておきましょう。

 

またアウトドアだけでなく

ペットを飼ってらっしゃる方も充分に気をつけていきましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。