こんにちは、シカサンと申します。

よろしくお願いします。

 

年齢を重ねれば重ねるほど

気を付けなくてはいけない骨粗しょう症。

 

若いときであれば

そこまで問題になることも少ないですが、

 

年齢を重ねると骨の密度が減ってきて

骨がスカスカになっている

なんてことも珍しくありません。

 

骨密度が少なくなってきてしまうと、

少し転んだだけでも

骨折なんてこともよくあります。

 

そうならないためにも

骨密度を高める策を

日常的に行う必要があります。

 

ですが、

なかなか骨密度の改善策を知らないという方も多く、

 

加齢に伴う骨粗しょう症を

改善できていないのが現状です。

 

ですので、今回は骨粗しょう症に対する

改善策について紹介していきたいと思います。

 

骨密度を上げるには?
食事に取り入れる方法と適度な運動も効果的!

骨密度をあげるためには

どうすればいいかと聞かれると

 

多くの人が

カルシウムを摂取する

と答えると思います。

 

もちろんそれは間違っていません。

 

骨密度を上げるためには

カルシウムを摂取する必要がありますが、

それ以外にも必要な栄養素があります。

 

それがビタミンDビタミンKです。

 

これらを一緒に摂取することによって

骨密度を上げることができます。

 

カルシウムに関しては牛乳や乳製品、

大豆で作られた食品などが

カルシウムを多く含んでいます。

 

ビタミンDはサケやサンマ、卵

などにも含まれており、

 

ビタミンKは

納豆やホウレンソウが効果的です。

 

これらの食品も、

1日2日取っただけでは変わりませんので、

日常的に食べる必要があります。

 

食品以外にも

運動も骨密度を上げる効果があります。

 

骨に負荷がかかると

体が骨をもっと強くしなきゃいけないと思い、

骨密度をあげてくれます。

 

食事に気を付けるのとともに

運動にも気を付けてみてください。

 

骨密度ってどれぐらいがいいの?
年齢別骨密度の平均値一覧!

カルシウムなどの

骨への栄養素不足や運動不足から

骨粗しょう症になることは分かったと思いますが、

 

具体的にどれくらいの

骨密度が必要なのでしょうか。

 

骨の密度が70%以下になってしまうと

骨粗しょう症になってしまいます。

 

若い世代、

具体的には20代から40代の間の骨密度の平均値は

だいたい80%以上とされています。

 

ですので、

若い世代であればこれを超えるような

生活をしていれば問題ありません。

 

ですが、

加齢が進んでくると

70%以下の骨密度になってしまうことが多いです。

 

ですので、

70%以下の骨密度にならないように

気を付けなくてはいけません。

 

まとめ

加齢とともに

ある程度は骨密度は下がってしまうため、

 

若いころと同じように維持できないのは

ある程度仕方ないです。

 

ですが、

食事や運動で防ぐことができますので、

ぜひ食事や運動を取り入れてみてください。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。