筋肉痛でトレーニングは間違い!?正しい筋肉痛の対処方法!

 

筋トレやハードな運動をした後は

 

よく筋肉痛が起こります。

 

 

よく聞く筋トレに対しての知識として、

 

筋肉痛のときに筋トレをすればさらに筋肉がつく。

 

 

そんな話を聞いたことがありませんか。

 

 

筋肉痛がしている間は超回復という状態にあり、

 

その状態にさらに筋トレすることで

 

さらに筋肉が付く、という理論です。

 

 

結論から言うとこれは間違っています。

 

 

確かに超回復という現象はあります。

 

損傷した筋肉を治すとともに、それ以上の筋肉を

 

つける期間で、だいたい2日から

 

3日程度かかるといわれています。

 

 

ですが、この間に出る筋肉痛は

 

炎症の痛みなんです。

 

 

ですので、安静にしていないと

 

体の色々な所に支障が出てくる場合があります。

 

 

正しい筋トレは超回復の時間はしっかり休み

 

その期間が終わったらまた筋トレをするという、

 

筋トレと休憩の繰り返しをするのが一番です。

 

 

意外と間違った情報が蔓延しているんですね。

 

 

そこで今回は正しい筋トレの知識について

 

紹介していきたいと思います。

 

 

 

筋肉痛が早く回復するケア方法!痛みをおさえるためのコツとポイント!

 

 

筋肉痛の時に筋トレをしてはいけないのだとしたら、筋肉痛に対してのケアをすることが大切になってきます。

 

 

痛いままに放置しないでしっかりケアして

 

楽に超回復の期間を過ごしましょう。

 

 

定番の方法としては、痛みが出ているところを

 

冷やすのがいいですね。

 

 

筋肉痛は炎症の痛みですので、

 

痛みが出ている部分は熱くなっています。

 

 

そこできちんと冷やしてあげることで

 

痛みを軽減することができます。

 

 

あとは、自然の治癒に任せれば問題ありません。

 

 

基本的には安静にしておくのが大切ですね。

 

 

 

筋肉痛の予防方法と改善方法!痛みが出ない筋トレをしてみよう!

 

 

筋肉痛が出ないと筋肉がつかない、そう思われがちですが別にそういうわけではないんです。

 

 

というのも、筋肉が損傷していることに対して

 

痛みが出ているわけではないので、

 

直接的な関係はありません。

 

 

そこで、痛みが出ない程度の筋トレを継続することで、筋肉痛を未然に予防することができます。

 

 

また、筋肉痛が出てしまった場合は先ほども

 

紹介したように冷やすのが改善方法になります。

 

 

それ以外にも、お風呂に入って血行をよくして

 

筋肉に栄養を行き渡らせることも大切です。

 

 

そして行き渡らせるための栄養も必要なので、筋肉の栄養になるアミノ酸もたくさん摂取しましょう。

 

 

まとめ

 

 

筋トレは痛みが出るほどいい、なんて知識を

 

埋め込まれていることが多いですが、決して

 

そんなことはありません。

 

 

正しい知識をつけて

 

正しく筋トレをすることが大切です。

 

 

筋肉を大切にしてあげましょう。

 

 

最後まで読んでくださって

 

ありがとうございました。