こんにちは、二児の母主婦チキンです。

 

毎日バタバタして鏡を見る暇もない毎日ですが、

ある日ふと鏡を見ると目が真っ赤で驚いた!

なんて日もあったり…

 

またある日は、

目が覚めて鏡を見るといきなり目が真っ赤だった、

なんていうこともありますよね。

 

目の充血はなぜ起こるのでしょうか?

 

目の血管は細いので、

普段は外から目立って見えることはありません。

 

しかし、目の炎症や疲れなどの原因により、

目の血管が膨らむと目立つようになり、

充血して見えるようになるのです。

 

まず、ゴミが入ったりアレルギー物質に反応したり、

目がなんらかの刺激を受けると

結膜は異物を除去しようとします。

 

そのとき目は血管が膨らみ充血し、

炎症反応となります。

 

また、目が疲れると回復させようと、

酸素や栄養をより多く送ろうとします。

 

そのときに目の血流量が増え、

血管も膨らみ、充血した状態になります。

 

お酒を飲んだ時に目が赤くなる人がいるのは、

アルコールにより血管が太くされ、

血流量が増やされる作用が働いているからです。

 

目の充血で多い理由は酸素が不足することなの?

目の充血の原因は酸素不足だけではありません。

 

もちろん目が疲れているとき、回復を早めようとして

より多く酸素や栄養を送ろうとするために血管が膨らむことはありますが、

酸素の不足が原因ではありません。

 

また、目が赤いと一口に言っても、

目の毛細血管が膨張している場合と、

その血管が破れて出血している場合があります。

 

目の血管が膨張しているときには

疲れ目の場合と、

 

細菌やウイルスによる感染に対する

炎症反応の場合があります。

 

結膜が細菌やウイルスに感染して炎症を起こしている場合

結膜炎といいます。

 

その場合目がごろごろしたり充血しますが、

発熱や咳が出るなど風邪のような症状も一緒に出ることがあります。

 

他には、目やにが出たり、

理由もなく涙が出たり、

目の異物感があったりするので、

 

違和感を感じた時には

すぐに受診したほうが良いでしょう。

 

この時代の目の充血の原因は実は花粉がかなり多い?

花粉症というと、

くしゃみ・鼻水・目のかゆみ

といったイメージがあります。

 

実際に花粉症の人のうち約80%が

目のかゆみを感じているようです。

 

目を強くこすると

目の血管が膨張したり破れることで

充血してしまうことも考えられますし、

 

手に菌がついていれば

細菌感染やウイルス感染を起こし炎症反応としての

充血をすることも考えられます。

 

また、

コンタクトレンズを着用している人も多い時代ですが、

 

コンタクトレンズには花粉などのアレルゲンが付着しやすいので、

花粉の飛散が多い時期には眼鏡にするなどの対策も必要です。

 

花粉症の場合、

目にアレルゲンが付着することによって炎症が起きるので、

なるべく目にアレルゲンを入れないことが予防策となります。

 

眼鏡やマスクの着用を心がけましょう。

 

まとめ

出来るなら目のかゆみや異物感などの

不快症状も感じたくないし、

いつもきれいな目でいたいですよね。

 

目は粘膜がむき出しの場所なので、

清潔に保つことと、なるべく触らないことを心がけ、

 

疲れたら休ませる、を鉄則にして

きれいな目を守りたいですね。

 

読んでいただきありがとうございました。