インナードライ肌って知っていますか。

 

 

意外と、名前を聞いたことがない方もいると思います。

 

 

インナードライ肌とは、肌が乾燥しているせいで、皮脂が

 

過剰に分泌されている状態の肌のことをいいます。

 

 

乾燥しているのだから、皮脂が分泌されていいのではないか、

 

と思う方もいるかもしれません。

 

 

確かに肌を守ってくれてはいるのですが、皮脂の下の肌は、

 

すでに乾燥しきっていますので、

 

 

表面は皮脂がたくさんついているのに、内側の肌は乾燥して、

 

カサカサの状態になってしまっているのです。

 

 

ほかにも、肌がくすんでしまってと、嫌な症状がたくさんです。

 

 

これには、エアコンや紫外線が関係してくるのです。

 

 

エアコンの空気を、長時間、肌で受けてしまうと、肌が乾燥して

 

しまい、これに反応して、皮脂を過剰分泌し、インナードライ肌

 

になってしまいます。

 

 

紫外線も同様で、肌がダメージを受けてしまい、肌が乾燥して、

 

同じ状況になるというわけです。

 

 

日常生活の中で、色々な場面で肌が乾燥してしまうことがあります。

 

 

これらが原因で、インナードライ肌になってしまうのです。

 

 

 

夏なのに乾燥!?
インナードライ肌は、ビタミン補給で改善できる!

 

 

夏に、クーラーなどで乾燥してしまい、インナードライ肌に、

 

なんて方も少なくありません。

 

 

そんな時、どうやって改善しますか。

 

 

実は、食事から改善することができるのです。

 

 

インナードライ肌を改善するために、必要なことは二つ、

 

乾燥した肌の改善と、皮脂の分泌を抑えることです。

 

 

これに適しているのがビタミンAとビタミンBです。

 

 

まず、ビタミンAですが、

 

これには肌の入れ替え、ターンオーバーを促進してくれる

 

効果があり、これによって、乾燥している肌から、

 

保湿されている肌へと変えていくことができます

 

 

そして、ビタミンBですが、

 

こちらは、皮脂分泌を抑えてくれる効果があります。

 

ビタミンAだけだと、肌が治っても皮脂が過剰分泌されて

 

しまいますので、インナードライ肌には、この二つの成分が

 

合わさってこそ効果的に働いてくれます

 

 

ビタミンAは、にんじんやかぼちゃなどの緑黄色野菜に、

 

ビタミンBは、豚肉や大豆、乳製品に含まれています。

 

 

インナードライ肌の方は、この食材を上手に食べて、

 

改善していきましょう。

 

 

 

インナードライ肌を予防するには?
保湿ケアで、お肌に潤いを与えてあげよう!

 

 

インナードライ肌は、乾燥肌ですので、保湿ケア

 

してあげることが大切ですが、コツがあります。

 

 

保湿ケアといって、一番に思いつくのが

 

化粧水だと思います。

 

 

通常の化粧水は、肌につけて時間がたつと蒸発し、

 

逆に肌の水分を奪ってしまう結果になりかねません。

 

 

化粧水を選ぶ際、肌の角質に残ってくれるような成分が、

 

たくさん配合されているものを選ぶ必要があります。

 

 

おすすめとしては、セラミドが配合された化粧水を使い、

 

上手に保湿して、肌を守ってあげてください。

 

 

まとめ

 

 

皮脂がたくさん分泌されているのに、乾燥しているという

 

不思議な症状のインナードライ肌。

 

 

乾燥している肌は、外部からの刺激にも弱いですし、

 

皮脂の過剰分泌で顔がテカってしまいます。

 

 

皮脂に対して、乾燥に対して、両方を解決できるような対策を、

 

きちんと取ることが大切です。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。