事前に把握したい!歯ぎしりを治したいときのおすすめの病院はどこ?

こんにちは、二児の母主婦チキンです。

 

自分が歯ぎしりをしているかどうか、

自覚がある方無い方様々いらっしゃると思いますが、

 

実は歯ぎしりをしている!

無自覚にしている!?

 

なんてこともある歯ぎしり…

 

実は歯ぎしりが起こるメカニズムは

完全には解明されていないのだそうです。

 

しかし、歯ぎしりを引き起こす要素は、

ストレス、飲酒、喫煙、かみ合わせ

などがあるといわれています。

 

歯ぎしりをすることによって

歯がすり減ってしまったり、

 

顎への負担がかかってしまうことで

顎関節症を引き起こしたり、

肩こりや頭痛につながることもあります。

 

まず歯がすり減ることを防ぐには

歯科医院を受診することをおすすめします。

 

歯ぎしりは自分で治すことができるの?
それとも病院に行くべき?

歯科医院での治療は

「ナイトガード」

というマウスピースを用いた治療が主流です。

 

これは、歯科医院で

自分の歯の形に合わせたマウスピースを作ってもらい、

寝るときに装着するものです。

 

マウスピースで歯を保護し、

歯ぎしりによる強い負荷から歯を守ります。

 

マウスピースの硬さや形を変えて、

歯ぎしりを減らすという治療を行っていくこともあります。

 

市販のマウスピースも販売されていますが、

より自分の歯や口の形に合わせたものを使用するには

 

歯科医院を受診して、

型どりをしてもらったものを使用したほうがよいでしょう。

 

また、歯ぎしりの原因がかみ合わせの場合は、

詰め物やかぶせ物の高さを調整することがあります。

 

詰め物やかぶせ物の高さを変えたり、

交換することでかみ合わせが良くなり、

歯ぎしりがなくなるというケースもあるので、

 

歯ぎしりが気になるときには

歯科医院で口の中の状態を確認してもらうことも必要です。

 

歯ぎしりで歯が削れるって本当?その意外な理由とは?

人の噛む力は、おおよそで

自分の体重と同程度の力が加わっているといわれます。

 

さらに、

強く噛み締めた場合にはさらに力が加わるので、

自分の体重以上の力を歯が受けていることもあるのです。

 

それだけの負荷を受ける歯や歯茎は

当然大きなダメージを受けます。

 

毎晩100キロ近い負荷を受けていると

歯が削れたり、割れたり、

顎関節症を引き起こすことが考えられます。

 

なかにはマウスピースをつけて寝ても、

使用しているうちにマウスピースを

食いちぎってしまう方も少なくないようです。

 

多くはストレスが原因であるといわれていますので、

解決にはストレスを除去することが一番ですが、

簡単なことではありません。

 

まずは自分の歯ぎしりがどの程度の頻度であり、

原因がストレスなのかかみ合わせなのか、

他の理由なのかを探ることが第一です。

 

まとめ

たかが歯ぎしりと放置してしまうと、

後々歯が割れたり、削れたりと

健康な歯が失われてしまうかもしれません。

 

いつまでも健康な歯を保つためにも

早めの対処が必要ですね。

 

読んでいただきありがとうございました。