顎関節症の原因は?意外と子供にもよく見られる顎関節症の対処法

こんにちは、シカサンと申します。

よろしくお願いします。

 

大きく顎を開けすぎて

顎の関節の部分が痛くなる、

なんて経験がある方もいるのではないでしょうか。

 

一度痛いだけだと

あまり気にならないかもしれませんが、

 

開きすぎて痛くなると

痛みが持続する場合があります。

 

この場合、

ただの痛みではなく顎関節症の場合もあります。

 

顎関節症という名前自体、

聞いたことがないという方も少なくないと思いますので、

 

今回は顎関節症について

紹介していきたいと思います。

 

顎関節症の症状ってどんなもの?
重度になるとめまいや頭痛が併発することも!?

そもそも顎関節症とはどんなものなのかというと、

 

口を大きく開けることができなかったり、

口を開け閉めするときに音がする

という症状を指します。

 

顎関節症は重度になると

ほかの部分にも症状が出ることがあります。

 

頭痛やめまい、

耳鳴りなどが発生したり、

 

鼻が詰まった状態になったり、

歯や舌に痛みが出る場合もあります。

 

もちろんこれらの症状すべてが

顎関節症が原因というわけではありません。

 

それぞれの症状の直接的な原因が

ほかにある可能性もありますが、

 

自分が顎関節症かなと感じたら

これらの症状も確認してみてください。

 

顎関節症は、

歯のかみ合わせで起きることもが多いですが、

ストレスなど他の要因で起こることもあります。

 

そして、

いくつかの原因が重なって起こる可能性もありますので、

なかなか原因がつかみにくい場合もあります。

 

顎に違和感を感じて

自分で対処ができないなと感じた場合には

すぐに病院に行って検査してもらってください。

 

顎関節症の症状でこめかみが痛むことも!
痛みをやわらげる方法!

顎関節症になると

こめかみのあたりが痛くなる場合もあります。

 

こめかみが痛くなって

顎関節症が原因だとはわかりにくいかもしれませんが、

 

ほかの症状と比較して顎関節症だなと思ったら、

痛みを和らげる方法があります。

 

こめかみのあたりを指圧しながら小さく円を描きます。

このマッサージで痛みを経験することができます。

 

全て無くすことはなかなか難しいですが、

しばらくすると顎関節症の痛みはやみますので、

それまでの応急処置として行ってみてください。

 

まとめ

 

顎が痛くなると、

食べ物も食べにくくなりますし

喋りにくくなってしまいます。

 

マッサージなど自分でできる対処法はもちろんのこと、

我慢できないレベルでしたら

病院に行ってすぐに解決したほうがいいです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。