深爪はばい菌が入って腫れにつながる?伸ばしたほうがいいの?

こんにちは、二児の母主婦チキンです。

 

爪切りをしていると、

 

ついつい深爪にしてしまう、

白い部分があると落ち着かない、

間違えて深爪にしてしまった!

 

などなど、色々な理由はあれど、

深爪になることってありますよね。

 

爪の長さは、どのくらいの状態が適切なのでしょうか?

 

皮膚科的には、

2~3mmが適切といわれるようです。

 

爪が短すぎると、巻き爪になりやすく、

巻き爪が悪化すると爪が指の肉に食い込んでしまったり、

そのことが原因で炎症を起こすことがあるのです。

 

また、

爪が短すぎると爪の両端からばい菌が入ってしまうことがあります。

 

ばい菌に感染して炎症を起こすと、

黄色い膿が溜まり、痛みが生じます。

 

爪はバリア機能も担っているのです。

 

ざっくり知りたい!
深爪が伸びるまでの期間はどのくらいかかるの?

一般的には爪が伸びる速さは、

1日に0.1mmと言われています。

 

10日で約1mm伸びる計算です。

 

しかし、爪は新陳代謝によって伸びるため、

気温の高い夏には速く伸び、

気温の低い冬には伸びづらいとも言われます。

 

また、年齢・性別・体調にもよるので、

一概に10日で1mmといえるわけでもありません。

 

新陳代謝が落ちる30歳前後となると、

爪が伸びる速度も落ちるようです。

 

速く伸ばすには

爪をしっかり保湿してあげることが重要です。

 

爪は、皮膚が硬化したものなので、

たんぱく質からできています。

 

栄養状態を良くし、

ハンドクリームやキューティクルオイルを塗ってしっかり保湿し、

爪と皮膚の状態を整えるとよいです。

 

一般的に深爪からピンクの部分を伸ばす方法はどんなもの?

爪のピンクの部分をネイルベッドといいます。

この部分を伸ばすには、やはり保湿が第一です。

 

ハンドクリームやキューティクルオイルを塗って、

乾燥により爪が割れたりはがれやすくなるのを防ぎましょう。

 

爪切りの際、

爪の白い部分をぎりぎりまで切ってしまうのではなく、

2mmくらい残します。

 

また、爪を切るときには

爪切りでパチンと切るのではなく、

 

一方向に向けてやすりで削るほうが

爪に負担がかかりません。

 

最近ではネイルパックなど、

手の保湿を促すパックや、

ナイト手袋などの着用をする方も多いです。

 

まとめ

肌の保湿は新陳代謝アップにもつながるので、

ネイルベッドを伸ばす近道となります。

 

どうしても気になって切ってしまう…という方も、

まずはネイルベッドを伸ばして

爪そのものを大きくすると、

深爪にしてしまうことが減るかもしれないですね。

 

読んでいただきありがとうございました。