こんにちは、二児の母チキンです。

 

最近テレビを見ていると、

悲しくもないのに目が乾いてくるような

シバシバした感じがして涙が出てくることがあります。

 

何か目の病気なのか、

はたまた瞬きをするのを忘れていたのか…

 

そこで最近よく聞くドライアイについて調べてみました。

 

ドライアイとは、

涙の量が不足したり、

涙のバランスが崩れることによって、

目の表面に傷がついてしまう

 

「涙の病気」です。

 

最近ではスマートフォンの使用や、

コンタクトレンズの使用によって、

ドライアイ患者も増加傾向にあるようです。

 

パソコンやスマートフォンを触っているときには、

瞬きの回数が減り、涙が蒸発し

涙の量が減っていることがあります。

 

涙の量が減ることにより、

目の表面は乾燥し傷がつきやすくなります。

 

このように外部の刺激を受けやすくなっている眼は、

刺激を受けるとその異物を配乗しようとして炎症反応が起きます。

 

この炎症反応のひとつとして、

目の表面の血管は膨らみ

これが「充血」とよばれる状態になります。

 

また、外部からの刺激を受け疲れた目は、

回復をするために酸素や栄養を送ろうとします。

 

そのときに目の血管も膨らみ、

目が充血した状態となります。

 

やっぱりドライアイになるのは長時間パソコンをしているのが原因?

パソコンやスマートフォンなどの

画面を集中してみているとき、

 

人の瞬きの回数は通常平均の

4分の1程度の回数になるといわれます。

 

瞬きの回数が減れば、

それだけ涙の量も減り、

目の表面は乾燥します。

 

ごみなど外部からの刺激を排除したり、

涙を運ぶ役割を持っているまばたきが減るので、

必然的に目の表面の涙の量が減ります。

 

この状態を毎日繰り返すことで、

目は慢性的に涙不足となり、

ドライアイとなるのです。

 

ドライアイは危険?
乾燥させない意外な方法とは?

ドライアイとは、簡単に言うと

乾き目による不快な症状

といったところでしたが、

 

これを放置し続けると

「視力の低下」

を引き起こすかもしれないということがわかってきました。

 

一般的な視力検査で測る視力は、

その瞬間的に出せる視力の最高値を測るものですが、

 

ドライアイによる視力低下はそれとは違う、

「実用視力」

と呼ばれるものの低下だといわれます。

 

この実用視力というのは、

1分間物を見続けてその視力がどれくらい維持できているか

を測るそうです。

 

ドライアイの人の場合、

この見続けるということが難しく、

視力が途中で落ちてしまうのです。

 

ドライアイの原因は、

簡単に言うと涙の不足です。

 

ではその涙を目に均一にキープするには

どうすればよいのでしょうか。

 

ひとつは目薬を点眼することです。

 

最近では涙のムラを整える成分の目薬もあるので、

自分に適切な目薬を選べるよう、

まずは眼科を受診して自分の目の状態を知りましょう。

 

他には涙点プラグというもので、

涙の排出口をふさぎ、

涙の排出量を減らすという方法があります。

 

これにより涙が流れ出てしまう量を減らし、

目の表目の涙の量を保持します。

 

まとめ

いずれも眼科の受診により相談できることですので、

目に違和感がある場合は早めに受診することが大切です。

 

我慢していると

視力の低下を引き起こしてしまいますので、

おかしいと思ったらすぐ受診したほうがよいですね。

 

読んでいただきありがとうございました。