痔瘻の原因はストレスかも!? 気になる原因と症状別対処法!

 

こんにちは、シカサンと申します。よろしくお願いします。

 

人に言うのは恥ずかしい問題ではありますが、意外と辛いのがです。

排便をするのが辛いのはもちろんのこと、長時間座るのがつらいこともあり不便がたくさんあります。

 

ですが、相談しにくい問題だからと改善しようとしない人も少なくありません。

そんなナイーブな問題である痔瘻、実はストレスからできてしまう場合があるんです。

 

現代社会では、勤める会社や個人の置かれている状況によって様々なストレスを感じます。

それによる病気もたくさんありますが、この痔瘻もストレスが原因の可能性があるんです。

 

今回はそんな痔瘻についての情報を紹介していきたいと思います。

 

 

痔瘻の症状ってどんなもの?
かゆみや痛みなどの症状とその対処法

 

そもそも痔瘻とはなんなのか、ご存知でしょうか。

 

痔瘻は肛門周辺に膿がたまることで起こる痔のことです。

これ自体は「肛門周囲膿瘍」という症状になります。

 

そこから膿のトンネルができてくると「痔瘻(痔ろう)」となります。

症状としては肛門の周辺の皮膚が痛くなるのはもちろんのこと、

風邪のように熱が出ることもあります。

 

また、膿が出るので下着が汚れることもあり、

それがサインとなって痔瘻と分かることもあるようです。

 

痔瘻に対しての対処法ですが、この基本的な原因は下痢やストレスとされています。

ですので、日常で感じるストレスの原因を知り、回避できるのでしたらストレス回避

できないのであれば、ストレス発散をすることが一番の対処法になります。

 

 

痔瘻って女性もなるの?
女性特有の原因と早めの受診がおすすめ!

 

痔瘻は男性の病気と思われがちですがそうとも限らないのです。

痔瘻の大きな原因の一つとして下痢があるのですが、

男性の方が多いため「痔瘻は男性の病気」、という認識が強いです。

ですが、痔瘻は比較的男性が多いというだけで、女性が痔瘻になるのも珍しくありません

 

では男性とはどういう原因の違いがあるかというと、ストレスはもちろんなのですが、

便秘が原因の一つになっています。

痔瘻は、直腸に便が残っていることが起因となっているようです。

 

ですので、なりにくいということはなく、むしろ女性特有の条件がそろっているため、

女性でも痔瘻になる可能性は十分にあります。

 

そして痔瘻になった場合、これは男性でも同じなのですが、自分で治療することはできないのです。

市販の薬でも治療することができないので、すぐに病院に行く必要があります。

 

自分で「痔瘻かも?」と思った場合には、確認の意味も込めて

病院に行って診断してもらうのがいいと思います。

 

 

まとめ

痔は他人に相談しにくいものではありますし、汚いというイメージが付きがちです。

 

ですが放置しておくととても危険ですし、日常生活にも支障が出てしまいます。

病院の先生方はその道のプロですので、相談すれば丁寧に診てくださいます。

少しでも違和感を感じたら、勇気を出して治療をしに行くのがお勧めです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。