夏の暑い日に起こることといえば脱水症状

 

 

これを放置しておくと熱中症にも

 

なりかねません。

 

 

そんな脱水症状ですが、暑くて水気の

 

ない場所で起こるというイメージが

 

ありませんか。

 

 

実は、脱水症状はプールでも起こりうる

 

症状なのです。

 

 

 

というよりも、夏場に楽しめるレジャー

 

あればどんなことでも脱水症状になる

 

危険性があります

 

 

ではどんなことに注意しなくては

 

いけないのか。

 

 

今回は脱水症状の注意点や対策について

 

紹介していきたいと思います。

 

 

 

脱水症状を予防するコツは?
適切な水分補給の量と頻度を守ろう!

 

 

脱水症状は名前の通り、体の水分が

 

足りなくなっている状態にあります。

 

 

汗などで体の水分を消費しすぎて

 

起こることが多いですが、

 

 

改善方法は簡単できちんと水分補給を

 

する必要があります。

 

 

 

そして、人間の体は汗などで消費して

 

いるのは水分だけではありません。

 

 

同時に塩分も失っているのです。

 

 

脱水症状が出ているような状況でなければ

 

普通の水分補給で問題ありません。

 

 

ですが、暑すぎる日やハードに運動した日、

 

プールももちろんそうです。

 

 

そんな状況の時は水分だけでは足りない

 

ことがあります。

 

 

そんな時は塩分も一緒に取るのが

 

ベストです。

 

 

スポーツドリンクや経口補水液、

 

水と塩飴などを持っておくといいと

 

思います。

 

 

 

そして、何より大切なのがこまめな

 

水分補給です。

 

 

どうしても何かの作業をしていたりすると

 

水分補給を忘れてしまいがちです。

 

 

ですので、30分に1回や1時間に1回

 

水分補給をする

 

 

というような習慣づけて水分補給をする

 

いいと思います。

 

 

 

未然に脱水症状を防ぐ!
子どもの脱水症状を予防するための
基礎知識!

 

 

大人は体の仕組みが出来上がっていますが、

 

子供はそうではありません。

 

 

そして、子供は脱水症状の危険性などは

 

よくわからない子がほとんどです。

 

 

ですので、まずは大人が定期的に

 

水分補給を促す必要があります。

 

 

 

また、子供は大人ほど体温調節などが

 

上手ではありません。

 

 

ですので、暑い場所に行くと大人以上の

 

スピードで脱水症状になる可能性が

 

あります。

 

 

夏場、子供を連れてプールに行ったり

 

ほかのレジャー施設に行くことも

 

増えると思います。

 

 

そんなときに自分は大丈夫だから

 

子供も大丈夫だろうと安心しないで

 

ください。

 

 

暑い場所や水分補給の間隔は、子供を

 

連れている場合にはいつも以上に

 

気を配ってあげましょう

 

 

一緒に脱水症状の対策をすることで

 

未然に防いであげられますので、

 

ぜひ実践してください。

 

 

まとめ

 

 

脱水症状は進むと熱中症になるため、

 

気を付けなければいけないものです。

 

 

ですが、水分補給とこまめに休憩をして

 

体をクールダウンさせることによって

 

回避することができます。

 

 

最近の夏は特に暑いので、水分補給の

 

間隔には十分気を付けてください。

 

 

喉が渇いたと感じる前に水分補給をするのが

 

ベストですので、ぜひ夏場は気を付けて

 

みてください。

 

 

最後まで読んでくださってありがとう

 

ございました。