こんにちは、シカサンと申します。よろしくお願いします。

 

蓄膿症について詳しく知っている、という方は意外に少ないです。

 

というのも、鼻に関する病気である程度身近なもののはずなのですが、

実際になった人以外は意識をしないので認知度が低いのかもしれません。

 

ですが、もし自分がなったときに正しく対処できるように、

どのようなものなのかを知っていなくてはいけません。

 

今回はそんな、意外と知られていない蓄膿症について紹介していきたいと思います。

 

 

蓄膿症は臭いがする?しない?
自覚できる症状と風邪と見分ける方法!

 

実際蓄膿症になった場合はどんな症状が出るのかというと、

まず鼻が詰まったりドロッとした鼻水が出ます。

 

それ以外にも味を感じにくくなったり

鼻や口から異臭が出ることもあります。

 

初期症状だと風邪とよく似ているため見分けがつきにくいです。

 

症状が進んでくると自分の口臭や鼻の中から異臭がしたり、味を感じにくくなってしまうので、

自覚症状としてはこれを基準に考えたほうがいいと思います。

 

ですが、基本的には風邪とよく似ているので、風邪が治ったのに長く鼻が詰まっているなと感じたら病院で診てもらったほうがいいと思います。

 

そこまで症状が少ないのであれば、市販でも鼻を洗浄する薬がありますので、そちらを利用してもいいと思います。

 

 

蓄膿症の時の鼻水の出し方!
強く鼻をかむのはNG!中耳炎になることも!

 

鼻水をかんでいる人の中には強く思いっきりかんでいる人も結構います。

 

自然に行っている人が多いので気にしていないのかなと思いますが、

強くかむことは鼻にとってよくありません。

 

あまりやりすぎてしまうと中耳炎になってしまう危険性があるからです。

 

ですので、正しいやり方で鼻水を出す必要があります。

 

正しいやり方としては、鼻から息を吸って吸いきったら口を閉じて下を向きます。

 

そして片方の鼻を閉じ、強すぎない力で息を吐ききるまで鼻をかみます。

 

これを鼻水が全部出るまで行います。

 

これだけのことなのですが、息を長く使って力を入れすぎないように、とやっている人は意外に少ないです。

 

鼻に負担をかけないためにはこの方法がいいので、ぜひ実践してみてください。

 

 

まとめ

 

鼻水は風邪などですぐに出るためとても身近なものです。

 

身近すぎるが故に正しい対処の方法を知らないことはよくあります。

 

正しく対処すれば鼻の症状は改善していきます。

 

もちろん蓄膿症など症状がひどい場合は病院に行く必要があります。

 

鼻だから大丈夫だろう、なんて軽い考えにならないように気を付けてください。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。