水虫はサンダルからブーツに変わった季節こそ要注意!消毒はした方がいいの?

こんにちは、シカサンと申します。

よろしくお願いします。

 

 

夏の暑い時期から

肌寒い時期に変わってくると

 

靴も季節とともに

サンダルからブーツになります。

 

 

この時に、消毒

しっかりする必要があるんです。

 

そうでなければ、

水虫はどんどん繁殖してしまいます。

 

といっても別に

サンダルからブーツに水虫がうつる

というわけではなく、

 

ブーツがそのものが

水虫の繁殖しやすい環境になっているんです。

 

 

ブーツの中は、体温と汗で

温かく湿度の高い環境になり、

 

カビの一種である水虫は

ここぞとばかりに繁殖してしまいます。

 

 

ですので、

家の床や足を清潔にするのはもちろんのこと、

 

靴の中アルコールなどを使って

消毒して防ぐことが大切です。

 

 

また、ほかにも

水虫を防ぐ方法がいくつかあるので

紹介したいと思います。

 

 

ヨモギやドクダミが水虫に効く?有効活用方法を紹介!

ヨモギドクダミ

 

民間療法でよく使われる植物たちですが、

実は水虫にも効果があるんです。

 

 

特にドクダミ

水虫の発生源とされている菌に対して

効果があるとともに、

 

皮膚の回復を促してくれる効果もある

という一石二鳥な植物になっています。

 

 

使い方もいたってシンプル、

 

ドクダミをすりつぶしてエキスを抽出し

それを水虫の発生している場所に塗るだけです。

 

また、お風呂のお湯にエキスを入れて

それにつかることも効果的です。

 

 

どちらにしても

簡単にできてしまうので、

とりあえず対策を打ちたいと考えている人は

試してみてください。

 

 

水虫には酢の原液が効く!?酸のチカラで水虫撃退!

皆さんが料理に使う

お酢

 

これも水虫に対して効果があると

最近わかってきました。

 

 

お酢は元来

殺菌作用があるということが

知られていますが、

 

水虫の原因の菌についても効果があるんです。

 

 

お酢の使い方としては、

 

洗面器などの足と液体を入れられる器を用意。

 

そこに

火傷しない程度のぬるま湯とお酢を

10対1の割合で入れます。

 

そこにただ

20分足を入れているだけで

水虫を殺菌することが可能なんです。

 

 

ですが、

液体をつけるだけの殺菌なので

 

皮膚に深く根付いている菌には

効果が薄いです。

 

 

ですので、

重度の水虫を抱えている方は

 

ほかの方法と兼用して使う必要があることも

注意しなくてはいけません。

 

 

まとめ

毎年秋には、

 

「オシャレアイテムの一つである

ブーツを履きたい、

 

でも水虫にはなりたくない」

 

という葛藤に悩まされますね。

 

ですが、

 

「ブーツを履くなら水虫は我慢する」

 

という発想になってはいけません。

 

 

予防方法や治療法が

たくさん確立されているため、

 

今回紹介したような

自分で行えることや治療の力を使って、

 

水虫に負けずに心置きなくブーツを履くのが

一番だと思います。

 

最後まで読んでくださって、

ありがとうございました。